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R-09 SDカードと電池(底蓋周り)

まず底面の蓋をずらすと、半分まで動かす事が出来ます。この状態でSDカードの出し入れが出き、USBの差し込み口もこの状態で使用します。

電池の取り入れには、この状態から裏蓋に付いている小さなスライドキー

でロックを外して、更に裏蓋をずらします。すると、裏蓋が完全に開き電池の出し入れが出来る様に成ります。裏蓋を閉じる時には、逆に操作して完全に蓋をして下さい。さて、これでR-09を操作出来る様に成りました。生録音時のバッテリ切れは、本当に勘弁してくれと思いますが、このR-09はさすがです。乾電池駆動なので、補充電源は簡単に手に入れる事が可能です。SDカードも最大2GBのカードを使用することができ、まずほとんどの次は各ボタンの説明をエントリします。
R-09 EDIROL by Roland 外観
生の音を出来るだけ忠実に録音する事を目的に作られたマシンをこの手にするのは、久々です。前から欲しかったマシンなので、しばらく、このR-09についてエントリしようと思います。
[手にした感じ]
始めに驚いたのは、その軽さ!
そして、意外とゴッツイ筐体!
この二つ、重さと大きさは手に持った時に、予想外に大きかったりすると、逆に重さを軽く感じる事が多いようですが、このR-09は本当に軽く感じます。
この軽さは、昔の生録機器にはなかったものですね。
デンスケの軽量版でも本体&マイクで、かなりの重さとボリュームが有ましたもんね(笑)
[マイク]
R-09の内蔵マイクは、予想以上に透き通った録音が出来ます。
マイクは無指向性を昆虫の目の玉の様に本体上部に取り付けています。
尚、非売品のシリコンケースを使うと、ダミーヘッドの様に成ります。
試しに前から後ろから収録したテスト音声が有りますので、お時間ある方はヘッドホン(ステレオイヤホンでも可)を用意して、臨場感を確認して見て下さい。
[対価]
4万円以下で、実用的なマイクとCD以上のデジタル録音が可能な本体。
持ち歩きに負担を感じない…。
トータルバランスの良さは、ピカ一だと思います。
[その他]
このR-09を手に入れる前は、Treo 650で録音していたのですが、やはりTreo 650では、自然の音を積極的に録ると言う事は有りません。
音の良いR-09では生録音を積極的にしたくなるのが不思議ですぅ(笑)
そうそうちなみに大きさは、Treo 650の厚みを倍にした位ですね。






