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WMスマートホンW-zero3esを、PIMで使うのを諦め始めた頃、Treo 650を復活させるべく、色々と追加アップリを入れ初めていた。 勿論、今までなんの問題も無く使って来たので、現状のままでも全く不満はないのですが、どうせ復活させるならと、欲を出したのです。 結果、私のTreo 650の挙動が徐々に変に成って来ました。 まず、標準PIMデータをいじっている時は良いのですが、ちょっと他の物(TCPMTなど)を動かすと、リセット又はフリーズする様に成りました。 そのうちに、私が良く使うサウンドレコーダにも異変が…。サウンドレコーダは、PIMデータの次に良く使うアプリなので、本当に困ってしまいました。 Treo 650を復活させる時に、PEG -UX50も同時に再起動させたので、サウンドレコーダは、PEG -UX50に任せ初めましたが、外出時にTreo 650!自宅内ではPEG -UX50と言う使い方を定着させ始めたばかりなので、サウンドレコーダの為だけにPEG -UX50を持ち歩く事には、かなりの不満が私の中にありました。 しかし、先日ふと気がついたのです! W-zero3についている、miniSD2Gを…。 早速Treo 650本体内部保管の動画や画像を、MacにSD経由で吸い上げさせて、パワーRUNでSDからの起動となっているアプリを、ひとつひとつ本体に戻し、最後のアプリも無事に移動完了。 W-zero3に挿っさているminiSDを抜きMacで一度まっさらにして、Treo 650に差しました。
もし本体に戻し切らない時には、新しいSDの名前を今までの物と同じにして、パソコンなどで、内部の完全移動をすれば良いはずです(未確認ですが)
パワーRUNを起動させると、本体空はごくわずか(苦笑)。 SDに待避させるアプリを順番に移行。 段々と増える本体メモリ!今までの倍の容量と成った新しいSD!ほとんどのアプリをSDに移動し終ると、すかすかの本体メモリと、これまた、すかすかのSDメモリ! esの外部メモリは無くなりましたが、もう外部メモリを使う事も無くなりましたので、資源の有効利用が出来、大変満足です。 さて、挙動が安定したので、試して見たかったアプリを又、入れましょうかね(苦笑)
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