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革で遊ぶ♪ 

2009.01.10

私が初めて革に興味を持ったのは
PDAを入れるケースとしてだった・・・
市販品は正直お値段が高いので(笑)自作したらと思っただけ・・・
そして道具さえ揃ってしまえば、自分で使う分には何も問題ないどころか
市販のミシンで縫ったものより頑丈で持ちの良いものが作れる事が分かった。

皆さんも経験した事が有るかと思う。
革自体は破れたりしていないのに、糸がほつれ始めると
あらあらあらと言う間に・・・(涙

しかし、手縫いの場合は一カ所の糸が切れたとしても
そう簡単には、ほつれる事が無い。
そもそもミシン糸と違い太いので普通に使っていれば切れる事もまずない。

そんな手縫いで、今回はブックカバーに挑戦して見ようかと思います♪
(なんでブックカバーかは自分でも分かりませんが、すけべな文庫も
カバーが有れば、電車内でも堂々と読んでいられるから・・・かも 笑)


そう言えば、始めの頃に買った今でも確認の為に良く読んでいる教本があります。

革教本クラフト社

それが、この本♪
革関連で有名な「クラフト社」
この本は、もっとも基本的な事がかかれていますので初心者にはお勧め
そして手縫いやかがりをもっと詳しく知りたい方は「手縫いとかがり」と言う本も
同社から発刊されていますので、そちらもご覧下さい。



さて、ブックカバーを作るにあたり、道具を揃えなくてはなりませんが
最低限必要なものをご紹介しましょう♪


革ゴム版

始めにゴム版
これは革を断つ時や革に縫い用の穴をあける時に使います・・・
大きいのだと1500円位でミニサイズ(革をカットするにはきつい)だと500円以下で手に入ります。
ただし、これは絶対に必要かというとそうでもなく、ミニサイズのモノを手に入れておき
革の裁断には、粘土版などで代用しても良いと思います。
(もととも革包丁を使うと粘土版が傷だらけになりますがぁ 苦笑)



さて、台が用意出来ましたら次は革を裁断する為の工具です。

革包丁

これが、その革包丁です・・・がぁ、これも実は本格的にと言うのでなければ
万能ハサミで代用が出来ます(紙を切っていないものに限ります)
革包丁ほどカット面が奇麗にはなりませんが、自分で使う分にはね(^^;へへへ
それにコバ仕上げ(カットした面の仕上げ)が奇麗に出来れば、そんなに気にするほども
ないと思います。
この革包丁は安いので2000円~1000円位で手に入ります
ハサミだと1000円以下で手に入るでしょうから、ちょっと高めですね。
私は最近5000円位のを手に入れたのですが、これはもう切れ味が違います 笑)
でも普段は安いやつを私も使っています(^^;へへへ


さて、これで革を裁断する事は出来る様に成りましたが、今度は縫う為の道具です。

始めに縫う行程ですが・・・

1)革に縫い穴をあける

2)針と糸を用意する

3)縫う

とこうなります。
1)がちょと特殊と言えば特殊ですよね。

では、必要な工具です。
縫い穴工具

この写真では2種類、菱目打ちと平目打ちです。
糸縫いの時には、菱目打ちを使い
革紐でかがり縫いする時には、平目打ちを使います。

それぞれの先端を見ると分かりますが・・・

菱目打ち

菱目打ちは、先端が菱形になっています。
これを革に打ち付けると、菱形(斜め)の穴があきます。

平目打ち

これは平目打ちの先端・・・見て分かる様に平ですね。

菱目も平目もそれぞれに、穴の大きさや間隔が色々と有りますので
どれを選ぶかは悩みどころですが、これは作品の見栄えにも大きく影響しますし
実際の作業(縫い)にも影響しますので、一概にこれがお勧め!と言うものは有りません。
(でも実際には店頭に並んでいるものは標準的なものばかりなので、選ぶ事が出来るお店に行かれた方は幸せです 笑)

間隔が狭いと縫いが細かく成る訳ですが、その分手間は掛かります(笑)

ちなみに私は2,5mm4mm間隔のモノを菱目でも平目でも使っています。
(間違いに気づかせてくれた方、ありがとぅ (^^;へへへ )

この工具に関しては残念ながら代替え品は無理なので・・・
4つ穴と二つ穴を用意した方が良いですね。
もちろん糸で縫う方は平目打ちは要りませんので、ご注意を♪

お値段の方は・・・1本、1000円以下で手に入るはずです。



さて、これで裁断も出来、縫い穴もあける事が出来る様になりました。

次はいよいよ縫い縫いする工具です♪

革用糸と針

糸と針です・・・?ピントぼけてるね(笑)

ではアップして・・・・ここでもピントが合ってない(笑)

針穴アップ
針先端アップ

上の画像が♀で、下が♂で
凸で凹に突っ込みあっふんあっふん・・・違う!!!

上の写真が針の穴拡大写真で
下の写真が針の先端拡大写真です。

みて分かる様に、穴の方は逃げが施されていて、針が革を通りやすく成っています
(それでも実際にはきついんですが 苦笑)
そして、先端は尖っていないで丸く成っています・・・だからぁ~(~~~ 

この針も家に有る針で、穴が同じ様なものならぁ~
先端をヤスリ等でこりこりして多少丸めれば(尖っていない様にすれば)
代替え品として十分に使えるという事です・・・
(もっとも普通の針としては使えなく成ります 苦笑)

まぁ、この針は何本か入って200円とかだったと思うので
どうせ、ぽきぽき折れちゃったりするので(笑)買った方が良いと思います。


糸の方は、シュー糸なんかも有りますが、普通に革用の糸を購入すれば良いでしょう。
写真は色付きのものですが、白も有りますし、他数種類の色が選べるので
お好きなものを手に入れて下さい。


さて、これで準備するものは終りとしたいところですが・・・
まだ有るんです!(笑)

縫い始める前に、糸に一工夫!簡単に切れない様に蝋を塗り込むんですが
その蝋がこれ!

革糸用蝋

これ、普通の蝋じゃ・・・だめなのかなぁ・・ちょっと自信ないです

お値段は・・・500円以下で手に入りますね(ほっ♪)

さて、この辺で基本中の基本工具が揃いました。
これで一応自分が使うものは作れます

作品としては、コバ(裁断後)処理をしないとちょっと・・・ね

このコバに関しては、色々とやりかたがありますが、私はCMC(クラフト社)を
溶かして(固めに)ヘチマで磨くのが一番好きです。

では、今回は基本工具の説明まで♪
続きは明日以降に♪(~~~ ♪

今回ご紹介した工具は通販でも手に入りますので今は便利に成りましたよね。

私の家の近くでは、平塚のユニディで全部揃います。
ユニディに関しては平塚店以外は、どうなのか分かりませんので、電話で確認してから買いに行って下さいね。
また、ユニディ平塚店では、クラフト社のカタログも有りますので、それみて欲しいものを注文取り寄せも可能です。革も用意されているし、革の端材等が安く成っているので
私は気に入ったものが有った時は安く買って来ています(^^;へへへ

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