
情報、ありがとう!いつも済みませんです(^^;
タイトル変えましたので!!
自分で学ぶ・・・今の現状からは難しいでしょうね。
既に私達親が、塾通いで勉強した世代に、自分で参考書を吟味選別する能力すら無いと思います。
その子供達ですから・・・orz
ゆとり教育も、かけ声倒れの現状を親御さん達は周知していて、勉強は塾で!学校は保育代わり的(もしくは、部活をするところ)です。(極端な言い方ですがね)
そもそも小学中学の先制自体も、塾で習って来ているのを前提で授業をしているしまつで
我が校の美術の先生などは、生徒に向かって
「お前ら凡人には、美術なんて所詮分からないのだから、がんばっても無駄無駄!」
と、授業中に豪語するしまつです。
(娘にお願いして、その言動を収録出来ないものかと、相談中であります)
また、先生の立場に立つと、教育の現場を知らない方々が、机上で考えた方針など
現場では受け入れがたく、そのしわ寄せが、子供達にのしかっかっている事を、もっと知るべきでしょうね。
例えば、厚木市の小学校の先生の帰宅時間が、4時半から5時15分にのびました。
これは、高校の先生の考えのみを聴いて、小学中学にも適用された決まりなのですが
高校の先生のように、専門授業をしている先生には想像も出来ない、給食中の生徒の指導、昼休みの生徒の保護等。小学校の先生には、生徒から離れる事が出来ない事が多々有ります。
現実に、不審者が校内に入り、刃物で児童を大量に殺傷している事件なども有るので、ますます、先生への負担は大きく成って来ている現状を考えずに
高校教師の
「小学校の先生も業間は、職員室に帰って来て休みを取れば良いんだよ!昼休みだって昼食だってさぁ!!」
これを、鵜呑みにしてしまう、わが町の組長にもげんなりしますが、教育委員会、校長会、組合等何やっているんだか(笑)
しかし、子供の教育に真剣に取り組めないところは、後が厳しく成る事が目に見えていますから、悲しくも踏ん張れるところでは、踏ん張らないと行けないのでしょうね。
あっ!長く成っちゃったね(~~: すまんこってす(ぽりぽり

今の時期は、水抜きには違いありませんが、農を業をしている方達や農学専門では”中ほし”と呼ばれているものですね。
9月頃の収穫前に、田の水を落とすことを本来”水抜き”と呼んでいたような気がします。遠い昔の「農家関連」のお仕事の記憶より。
最近の様子。
夏休みになりました。自由研究課題なのか、小学生の「米」質問攻撃の真っ只中です。もちろん、今のご時世、主導権握る親御さん付き。自由研究課題以前に「自分で調べて学ぶ」ということの”意味”を
親御さんには考えてもらいたいと思う毎日。


私も実は、今回の田んぼ撮影で知りました(~~;
「??水無いぞ〜って!!」
聴いたら、エントリの様な話をもらいました。
似た様な話で、トマトは水無しで育てる代表ですよね。
枯れた土地ほど甘いトマトに成るそうです。
私は・・・人生に潤いが欲しいです(苦笑)