
毎週日曜日に卵(日曜は15時からLサイズ128円)を
買いに来るストアー。
車を降りて、二手に分かれて買い物に。
この手の安売りは、必ずと言って良いほど
一家族一個まで、、、と言う制限が付く
主夫になる前は、この手の買い物が嫌いだった。
別に安売りじゃなくても、、、
冷蔵庫から、なくなる少し前に買えばいい。
一家族一個なら、二つも買わなくても良い。
二使うなら、二つ目は高くても良い、、、。
しかし、家庭内で家事を任されるようになると
なるほど、この手の毎回買う品物は
安いに越した事はなく、必要なら
一人で、何度もレジに並んでも良いと思う。
(実際にやったことはない)
よく、女性は現実的、、、なんてことを言うが
実際に家庭の財布を任されて、家事を運営すると
男でも、この様な現実的な男に変貌すると言うことか。
あっ!でも、法外な年俸をもらっている家庭なら
この様なことは無いのかも、、、
そんな事を考えながら、店から出てきたら
自転車が風でなぎ倒されていた。
それもかごに、上着を入れたままだったようで。
なんだか、その上着から
「ぃっててっててぇ〜」と、声が聞こえてきそうな気がした。
そして、その姿と自分がなんだか、重なった、、、